月光荘

ある日の夕方、初めて来店された親子。
色々なモノを販売し始めてから、カットをしないお客様もちょくちょくドアを開けてくださるようになりました。
4、5歳くらいの女の子が月光荘のスケッチブックに興味を持っているようだったので、
8Bの鉛筆と、色鉛筆、スケッチブックを渡してみました。
『もうそろそろ帰ろうか?』というお母さん。
まるで聞こえてないのか、すごい集中力で一生懸命描いている女の子。
月光荘の画材を子供に持たせると、オダ理容室ではよくある光景です。

d0268044_23493699.jpg


子供には月光荘の鉛筆が気持ちいいのがよくわかるのだろう。
鉛筆の感触、色鉛筆やスケッチブックの色がこの子の基準になるきっかけになったらうれしいです。
[PR]
by pichipatty | 2012-08-09 00:10 | 日々のコト | Comments(0)
<< レドックス ソルト クール スパ タコマフジ 新入荷 Guita... >>