FNG - BOTANICAL APRON


“武器を取るよりも花を飾ろう”
suolo BOTANICAL APRONの改良FNGモデルの登場です。
      
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beige CAMO、green CAMO  ¥6,500+TAX


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右ポケットには剪定ばさみ専用のレザーパーツ(取り外し可)
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ガンホルダーにみたてた鋏ホルダー・・・。
スエード革をあてるという懲りようです。



左ポケットには麻紐の取り出し用にアイレットを打った正に植物学的エプロンです。
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ヒッピー文化から生まれた言葉「FLOWERS NOT GUNS!」。“武器を取るよりも花を飾ろう”

2013年4月よりスタートした一つの植物活動。大げさに言ってしまえば植物を通じた小さな反戦運動である。
きっかけとなったのは「Why War Is Never a Good Idea」という一冊の絵本。
*アリス・ウォーカー(著)、ステファーノ・ヴィタール(絵)
わたしたちがこの本を通して感じたことをわたしたちの形で伝えていきたい、
そんな使命感から始まりました。

植物たちは芽をだした。 巨大な車輪が近づいてきた。 植物たちは戦争なんか知らない。
植物たちは雨の季節の準備をしている。 ぬるぬるとした水たまり。 
植物たちは戦争のしみ込んだ水なんて知らない。
植物たちは庭の虫たちの歌を聞く。 爆弾の音、悲鳴、泣き声。 植物たちは戦争の音なんて知らない。
植物たちは冬の星空を望む。 もくもくと灰色に覆われる。 
植物たちは知らない、生き物の命を枯らす灰色の雲を。

「なぜ戦争がいけないのか?」という答えに、わたしたちは「植物保護」を第一におきました。
決して人の命より植物が大切ということではない。
その問いの答えを、誰もが至極当然なことと感じながら止めることが出来ない現実への歯がゆさ、
人間への皮肉をあえて込めています。
また、2011年3月、われわれ日本人はある意味一つの戦争を経験しました。
変わりゆく価値観の中、本当に美しいモノが何か、本当に大切なモノは何か、がわかりはじめてきました。

植物を育てれば、また新しい価値観に出逢います。
その価値観に出逢ったとき、人は大きな選択肢にはっきりとした答えが出せると信じています。

次世代の人たちのために種を植えていく運動「FLOWERS NOT GUNS!」。

suoloのHPから抜粋〜

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BARVERSの紅一点、茜さんによる単独ゲリラガーデニング。
撮影も三脚を使って自分で。
G.Gするだけでも人目が気になるのに撮影までこなすとは。
しかも初G.G。
度胸あるなー!
お見事!



















by pichipatty | 2014-01-29 11:27 | モノ | Comments(0)
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