月と雨建築舎 ニューオダ理容室リノベーション 1

ニューオダ理容室の隣のリノベーションをお願いした、
月と雨建築舎の安藤伸悟さんは4、5年前にヒッポポマルシェとういうイベントでお会いし、
その時の安藤さんはまだ独立前で、庄野雄治さんの「コーヒーの絵本」を買っていただいたのがきっかけで、
髪を切らせていただけるようになって、
ヘアカットをしながら色々な話をする中で、
何かあった時に相談する人リストに入っていただきました。(もちろん勝手に)
隣の物件に空きが出た時に真っ先に安藤さんに相談し、
「活かせるものは活かしていわゆるお洒落な感じにはならないようにやって欲しい。できますか?」
というようなことを言ったような記憶があります。
その時に安藤さんから、
「時間は倍かかるけど壊しながら考えながらでいいですか?」
というような提案をしていただきました。
自分もヘアカットをする時に、頭の中で仕上がりをイメージしある程度の、プランを描きカット始めるのですが、
切り始めてからは髪にハサミを入れて、切った後の髪の表情、動き、収まりなどを、
見て、触って
予想通りのこと予想外のこと、
右往左往しながら
カットします。
安藤さんも建物と対話をしながら今回のプロジェクトを進めてくださいました。
月と雨建築舎のブログでその過程を丁寧に何回かに分けて紹介していただいてますので、
ぜひのぞいて見てください。
こちらのブログでもその時のことを思い出しながら紹介していきます。


安藤伸悟さん、月と雨リノベーションチームの皆様、本当にありがとうございました。








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by pichipatty | 2018-02-15 17:25 | 日々のコト | Comments(0)
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